日本海を楽しむ旬の味

「思い出に残る旅は、心に染みる味から生まれる…。」
豊かな自然の中、育まれた食材の数々に、丁寧な調理を施す。
見ても食べても、お客様に満足して頂きたい…心を込めた料理をお出しします。
言葉では語り尽くせない「日本海の四季」を、是非ご自身の五感で感じてみて下さい。

早朝その日に獲れたものをお客さんに提供しているため、鮮度は間違いありません。 お料理にどんな魚が出るかはお楽しみ。
思わぬものが網にかかり、出てくることも。
漁港には海中に専用の生簀を用意しており、天候などにより漁に出られなかった場合や、魚が獲れなかった場合でも、海中で直前まで活きていた魚を提供致します。

本日のメイン食材、それは―

生き物の新鮮を頂くこだわり

食べる直前まで、海の中で泳いでいた魚を味わう。
水槽や狭い生簀で活きていた魚とも違う。
「新鮮」という調味料は、何処よりもふんだんに。
それは、都会では絶対に体験することが出来ない「贅沢」。

各種プラン

新鮮・地魚会席(通年)

定置網で獲れる新鮮な地魚
特に入り組んだ岩場の地形を持つ若狭は、山からの養分も加え絶好の漁場となっています。
旨味たっぷり、新鮮で活きの良い素材をご堪能下さい。

豪快・海鮮炭火焼き(通年)

新鮮で質のいい魚貝だからできる、海鮮炭火焼。食材そのものの美味しさを感じるには最高の食べ方です。
新鮮な魚介類を、自分で焼いて、あっつあつで食べる。炭火の遠赤外線効果で、外は香ばしく、中はジューシー。吸煙器もついているので、煙もこもりません。
みんなで囲んで自分たちで焼いてアツアツを食べるスタイルが、ご家族を中心に人気のコースです。

冬の日本海の王様・ズワイガニ(11月~3月)

じわり…口の中で広がる日本海の贅。カニの旨みがストレートに感じられるコース。
シンプルな茹でガニは、絶妙な塩加減の上品な味。香ばしい香りと、じゅわっと焼きあがった焼きガニは格別です。かにチリの後の雑炊は、カニのエキスが染み渡った出汁を堪能出来、絶品です。

冬の福井なら、ブランド食材「若狭ふぐ」(10月~3月)

約20年前から始まった若狭でのふぐの養殖。入り組んだ地形が、養殖に適した条件をプレゼントしてくれました。
日本海の冷たい、そしてきれいな海水と、入り江となる自然の生け簀、育てる愛情とが重なり合って美味しいふぐが生産されます。
また、中村屋のてっさは一味違うところもポイント。
フグの身は弾力があるため捌いた当日は身が動いて挽きにくいため、一日寝かせた身でてっさをひくが、中村屋は専用の生簀に活かしてあるものを、その日に捌く。
透明度、鮮度が違う、他では中々食べられない味わいをお届けします。

宿泊プラン